夕飯作りにまな板と包丁を出さなくても自分を許すことにしました。

ごはん

今日も今日とて夕飯の時間が来る!

今日は夫から「居酒屋っぽいものがいい」というお酒デーのリクエストがきています。

居酒屋っぽくてお酒に合ってとにかく時間がかからず楽に出せるものをおつまみにするゾ〜

決してそんなことはないのだが今日はソーセージを焼いただけです。

昨日「需要があったらレシピ載せます☆ミ」みたいなこと言ったんですが、実際絵にしてみたらもうレシピも何もあったもんじゃないんですよね。

ほぼ焼いて終わりです。何故なら何もしたくないので……。

そして夕飯ですらこれなのに全部絵にできるわけなかった。

流石に本当はこれだけではなく、たたきキュウリと豆腐のサラダ・いかのバター醤油ソテー・簡単に入れられるものだけ突っ込んだオムレツを食べました。

全部描こうと思っていましたが眠くなってきたので絵ではソーセージだけで夕飯を済ませた嫁になってしまったな……。

明日特に描くネタがなかったらイカやきゅうりについて描きます。

身体が疲れていようと眠かろうと美味しいものを食べたい欲はあるので、ソーセージは焼くだけでも良いのですが一度ボイルしておくとよりパリッとして私の好みなので茹でてから焼きました。偉い。

ちなみに節約家にあるまじきことですが、おうち居酒屋のよいところは安くたくさん食べられることなのでいっぺんに8本茹でました。居酒屋に行くよりよっぽど安上がりなのでよし!

手をかけなくても調理と言っていい

なんとなくそこそこ手間をかけないと調理したと言ってはいけないのでは?という自責の呪縛にとらわれていた気がします。

先日夕飯を冷凍ラーメンにしてよいかと夫に聞いたところ、「最高じゃん、毎日ラーメンでもいい」(極論)と言われてその呪縛から開放されたので、いかに楽に、ただ満足のできる食事にできるかを考えるようになりました。

思えば私の父も元気な時は油ギッタギタにしたフライパンで切ったボロニアソーセージを焼き、マヨネーズを添えたものを昼食と言い張っていました。

テイクアウトでも良いんですが、テイクアウトの品を買って帰って家でチンする労力と、肉のパックをひっくり返して焼いて塩なり焼肉のタレなりをかける労力が私の中では一緒だったので、家で最低限の、本当に最低限の調理をした方が安くて美味しいという持論です。

皿洗いはそもそも…明日の朝の元気な時にやるので……元気でも夜にやる気にならないので……気が向いたら夫がやってくれていますが私はなかなか気が向かないので朝の自分に託しています。

自分が楽をしても、おいしいものが出てくれば問題なし!時間もどんどん節約していきましょう!

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